9日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比1.0%減の2437億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.4%増の2083億円だった。 個別では上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> 、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) <2840> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> など6銘柄が新高値。グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.46%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.26%安と大幅に下落。 日経平均株価が479円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1305億9500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1431億1800万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が138億5000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が109億7600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が104億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が103億700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が97億7400万円の売買代金となった。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。