日中取引開始後、原油の2024年3月限は売り買い交錯。プラス圏とマイナス圏を 行き来している。 本日は11月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が発表される。本指数は昨 年後半から下げが一服しているものの、今年の回復は限られており、10月の確報値は 年初とほぼ横ばいである。原油相場では景気悪化や需要下振れが警戒されており、景気 に対して先行性のある本指数が悪化すると売り手掛かりとなる可能性がある。あまり注 目されていないが、念のため意識しておくべき。 時間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比0.41ドル安の75.33ドルで 取引されている。本日これまでのレンジは75.31〜75.62ドルで推移。 原油3月限の予想レンジは7万2800円から7万3800円、ガソリン先限は7万 6500円から7万7500円、灯油先限は7万6500円から7万7500円。 MINKABU PRESS
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