午後4時に7-9月期の英国内総生産(GDP)速報値が発表される。大方の予想は前期比0.1%減となっており、4-6月期の0.2%増から4四半期ぶりのマイナス成長に転落すると見込まれている。英中銀(BOE)は前週に発表した金融政策報告で7-9月期の英GDPについて前期比変わらずになるとの見方を示しており、7-9月期の英GDP速報値が予想を上回り、マイナス成長を回避できるようであれば、ポンドが買われる可能性がある。 また、日本時間11日午前0時には11月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も発表される。大方の予想は63.8となっており、前月の63.8から変わらないとみられている。 MINKABU PRESS
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