東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ストレジ王、大泉製がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数135、値下がり銘柄数394と、値下がりが優勢だった。

 個別ではストレージ王<2997>、大泉製作所<6618>、セレンディップ・ホールディングス<7318>がストップ高。グランディーズ<3261>は一時ストップ高と値を飛ばした。ピクスタ<3416>、HENNGE<4475>、テックポイント・インク<6697>など5銘柄は年初来高値を更新。イノベーション<3970>、ヤプリ<4168>、アクセルマーク<3624>、和心<9271>、ASJ<2351>は値上がり率上位に買われた。

 一方、総医研ホールディングス<2385>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、駅探<3646>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、リボミック<4591>など13銘柄が年初来安値を更新。JDSC<4418>、トラース・オン・プロダクト<6696>、サークレイス<5029>、AIAIグループ<6557>、サクシード<9256>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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