貴金属は、総じて軟調。金と銀はニューヨーク安を受けて売り優勢となった。プラチ ナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウム は出来ず。 米金融当局者のタカ派発言が圧迫要因になった。米サンフランシスコ地区連銀のデイ リー総裁は、インフレ率を目標の2%に戻すための連邦準備理事会(FRB)による利 上げが終わったか、まだ明言する準備はできていないと述べた。また11月の米ミシガ ン消費者信頼感指数速報値で1年先のインフレ期待が4.4%と2カ月連続で上昇し、 インフレ懸念が残っている。今週は10月の米消費者物価指数(CPI)の発表があ り、インフレ動向を確認したい。 MINKABU PRESS
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