東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、名村造がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数672、値下がり銘柄数713と、値下がりが優勢だった。

 個別では名村造船所<7014>がストップ高。ギグワークス<2375>、北川精機<6327>、テラプローブ<6627>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、佐田建設<1826>、イチケン<1847>、日本ドライケミカル<1909>、三晃金属工業<1972>など37銘柄は年初来高値を更新。ピーエイ<4766>、ムトー精工<7927>、IJTT<7315>、大興電子通信<8023>、ソマール<8152>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ULSグループ<3798>、ギークス<7060>がストップ安。田中建設工業<1450>、オートウェーブ<2666>、YKT<2693>、三洋堂ホールディングス<3058>、ホリイフードサービス<3077>など31銘柄は年初来安値を更新。ナカニシ<7716>、理研コランダム<5395>、テノックス<1905>、北川鉄工所<6317>、キャピタル・アセット・プランニング<3965>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。