11月10日のドル建て金現物相場は反落。米金融当局者のタカ派発言などを受けて 売り優勢となった。 10月18日以来の安値1933.67ドルを付けた。中長期の節目となる200日 移動平均線を試しており、ここを割り込むとテクニカル面で悪化する。イスラエルのガ ザ攻撃が続いているが、中東の紛争拡大が抑制されており、手じまい売りが続くと、一 段安の可能性がある。 抵抗線 2072.90ドル(2020年 8月 7日高値) 2067.58ドル(2022年 3月 8日高値) 2065.97ドル(2023年 5月 4日高値) 2009.09ドル(2023年10月27日高値) 支持線 1935.25ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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