東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日ダイナミク、ジャパンエンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数631、値下がり銘柄数814と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ミナトホールディングス<6862>、名村造船所<7014>、ユニバンス<7254>など6銘柄がストップ高。ギグワークス<2375>、北川精機<6327>、テラプローブ<6627>、ニチリョク<7578>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、佐田建設<1826>、イチケン<1847>、日本ドライケミカル<1909>、三晃金属工業<1972>など44銘柄は年初来高値を更新。日住サービス<8854>、ピーエイ<4766>、IJTT<7315>、ムトー精工<7927>、大興電子通信<8023>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ULSグループ<3798>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>、ギークス<7060>がストップ安。田中建設工業<1450>、オールアバウト<2454>、オートウェーブ<2666>、YKT<2693>、IKホールディングス<2722>など45銘柄は年初来安値を更新。GMB<7214>、ナカニシ<7716>、理研コランダム<5395>、テノックス<1905>、AKIBAホールディングス<6840>は値下がり率上位に売られた。

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