ニューヨーク・プラチナ時間外取引は、反発。1月限は午後3時現在、前日比3.5 ドル高の849.1ドルで推移。 前週末に一代安値を更新し、テクニカル面で弱気である。米金融当局者のタカ派発言 に加え、米ミシガン消費者信頼感指数速報値が4カ月連続で低下し、景気減速懸念が出 ていることが圧迫要因である。14日発表の10月の米消費者物価指数(CPI)や、 17日の米つなぎ予算の期限切れで政府機関の閉鎖を回避できるかどうかが焦点であ る。 <今夜の予定> ・米財政収支 2023年10月(財務省) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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