NY貴金属引け速報=反発、ドル高一服で買い戻される

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1950.2  +  12.5      プラチナ     24/ 1   863.6  + 18.0
         24/ 2  1970.2  +  12.5               24/ 4   871.0  + 18.2
    銀   23/12  2235.8  +   7.7      パラジウム    23/12   982.30 +  3.50
        24/ 3  2269.4  +   7.5               24/ 3   987.30 +  3.20
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金が7.9〜13.2ドル安、中心限月
の12月限が12.5ドル高、銀が6.2〜8.4セント高、中心限月の12月限は
7.7セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げに対する
見方が圧迫要因になったが、買い戻されて下げ一服となった。欧州時間に入ると、ドル
高に上値を抑えられた。日中取引では、戻り売り圧力が強まり、約1カ月ぶりの安値を
付けたが、ドル高一服を受けて買い戻されて地合いを引き締めた。
 銀12月限は日中取引のドル高一服や金反発を受けて下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが17.9〜19.2ドル
高、中心限月の1月限が18.0ドル高、パラジウムが1.90〜3.50ドル高、中
心限月の12月限は3.50ドル高。
 プラチナ1月限は反発。時間外取引では、買い戻されて下げ一服となったが、景気の
先行き懸念などに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、ドル高となったが、買い戻さ
れて地合いを引き締めた。日中取引では、ドル高一服や金反発を受けて買い優勢となっ
た。
 パラジウム12月限は景気の先行き懸念を受けて一代安値を更新したが、ドル高一服
などを受けて下げ一服となった。
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