東証グロース(大引け)=値下がり優勢、DMP、WelbyがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数184、値下がり銘柄数339と、値下がりが優勢だった。

 個別ではディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、Welby<4438>、AI inside<4488>、SERIOホールディングス<6567>がストップ高。HENNGE<4475>、大泉製作所<6618>は年初来高値を更新。FFRIセキュリティ<3692>、Delta-Fly Pharma<4598>、NANO MRNA<4571>、エアークローゼット<9557>、クリングルファーマ<4884>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Chatwork<4448>がストップ安。オープンワーク<5139>、アドベンチャー<6030>は一時ストップ安と急落した。アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、総医研ホールディングス<2385>、フルッタフルッタ<2586>、アマガサ<3070>など40銘柄は年初来安値を更新。タカヨシ<9259>、アクシスコンサルティング<9344>、unerry<5034>、ラキール<4074>、アルファクス・フード・システム<3814>は値下がり率上位に売られた。

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