東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、ホクリヨウ、大成温調がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数685、値下がり銘柄数688と、売り買いが拮抗した。

 個別ではホクリヨウ<1384>、大成温調<1904>、まんだらけ<2652>、南海化学<4040>、全保連<5845>など7銘柄がストップ高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、林兼産業<2286>、ムゲンエステート<3299>、共和レザー<3553>、大村紙業<3953>など32銘柄は年初来高値を更新。オプティマスグループ<9268>、マリオン<3494>、ツナググループ・ホールディングス<6551>、ポラリス・ホールディングス<3010>、ヴィア・ホールディングス<7918>は値上がり率上位に買われた。

 一方、西部技研<6223>が一時ストップ安と急落した。CAICA DIGITAL<2315>、ホリイフードサービス<3077>、プレサンスコーポレーション<3254>、アエリア<3758>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>など32銘柄は年初来安値を更新。ディ・アイ・システム<4421>、ピアラ<7044>、テクニスコ<2962>、C&Gシステムズ<6633>、河西工業<7256>は値下がり率上位に売られた。

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