東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ホクリヨウ、大成温調がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数742、値下がり銘柄数685と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホクリヨウ<1384>、大成温調<1904>、第一屋製パン<2215>、まんだらけ<2652>、マリオン<3494>など10銘柄がストップ高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、林兼産業<2286>、エスビー食品<2805>、ムゲンエステート<3299>、共和レザー<3553>など37銘柄は年初来高値を更新。不二硝子<5212>、オプティマスグループ<9268>、南海化学<4040>、ポラリス・ホールディングス<3010>、全保連<5845>は値上がり率上位に買われた。

 一方、壽屋<7809>がストップ安。西部技研<6223>は一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、ホリイフードサービス<3077>、プレサンスコーポレーション<3254>、アルファグループ<3322>など46銘柄は年初来安値を更新。ディ・アイ・システム<4421>、C&Gシステムズ<6633>、テクニスコ<2962>、ピアラ<7044>、カクヤスグループ<7686>は値下がり率上位に売られた。

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