ETF売買動向=16日前引け、GX日カバコ、SPDR5百が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.2%減の1496億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.5%減の1251億円だった。

 個別ではiシェアーズ・コアMSCI 新興国株 ETF <1658> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、上場インデックスファンド海外先進国株式 <1680> 、MAXIS NYダウ上場投信 <2241> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> など30銘柄が新高値。純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> など7銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT シンガポール <2045> が4.11%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は3.59%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が227円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金770億8700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金748億8800万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が138億2400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が66億9800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が63億6100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が50億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が50億3400万円の売買代金となった。

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