東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ヘッドウォ、ペルセウスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数183、値下がり銘柄数319と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヘッドウォータース<4011>、ペルセウスプロテオミクス<4882>がストップ高。ZUU<4387>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ジーエヌアイグループ<2160>、ヌーラボ<5033>、SERIOホールディングス<6567>、テックポイント・インク<6697>など6銘柄は年初来高値を更新。インテグラル<5842>、ロジザード<4391>、クリアル<2998>、インバウンドプラットフォーム<5587>、ベルトラ<7048>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケアネット<2150>、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、駅探<3646>、フィスコ<3807>など33銘柄が年初来安値を更新。うるる<3979>、Welby<4438>、グローム・ホールディングス<8938>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、イオレ<2334>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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