東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ヘッドウォ、ペルセウスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数210、値下がり銘柄数316と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヘッドウォータース<4011>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、アクアライン<6173>、エフ・コード<9211>がストップ高。ZUU<4387>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ジーエヌアイグループ<2160>、ヌーラボ<5033>、SERIOホールディングス<6567>、テックポイント・インク<6697>など6銘柄は年初来高値を更新。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>、インテグラル<5842>、AeroEdge<7409>、くふうカンパニー<4376>、unerry<5034>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Delta-Fly Pharma<4598>、Waqoo<4937>がストップ安。ケアネット<2150>、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、データホライゾン<3628>、駅探<3646>など41銘柄は年初来安値を更新。うるる<3979>、i-plug<4177>、NexTone<7094>、イオレ<2334>、BuySell Technologies<7685>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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