NY原油先物1月限(WTI)(終値) 1バレル=73.09(-3.70 -4.82%) ニューヨーク原油は続落。来年の世界的な景気悪化見通しが相場を圧迫した。今週の米経済指標はインフレ率の鈍化、消費の弱含み、雇用環境の緩みを示唆しており、来年は今年よりも厳しい年になるとみられている。米新規失業保険申請件数の4週間移動平均は22万0250件まで増加し、9月以来の高水準となった。米失業保険の継続受給者数は186万5000件まで拡大して、約2年ぶりの高水準を記録している。 時間外取引で1月限は軟調。通常取引開始後は売りが強まり、72.37ドルまで一段安となった。中心限月として7月以来の安値を更新。 MINKABU PRESS
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