米国債利回り(NY時間12:57) 2年債 4.903(+0.065) 10年債 4.443(+0.008) 30年債 4.593(-0.022) 期待インフレ率 2.297(+0.001) ※期待インフレ率は10年債で算出 今後数週間、米国債利回りはボラティリティが高まり、変動の大きい取引が予想されるとの指摘が出ている。最近の低下に一服感が出ていることから反転の可能性もあるという。 ただ、米国債利回りは長期ゾーン中心に上昇のピークを打った可能性が高い。一方で、新たなデータがトリガーとなるか、FRBのシグナルが本格的に弱まるまでは、下値水準も限られそうだという。 来年については、市場がFRBの利下げ観測を強め、短・長期ゾーンとも利回りが低下し、イールドカーブも逆イールドの解消が進むと予想している。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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