【市況】 東京石油市場は原油が大幅続落。為替が一時1ドル=148円台後半、直近も149 円台前半まで円高に振れているものの、17日の海外原油先物が急反発して、週明けの アジアの時間帯の海外原油の夜間取引が一段高となっていることに支援された。またこ の日のドバイ原油の現物も急騰してて始まり、その後も堅調に推移している。 原油は一部限月を除きおおむね2000円以上の急反発となり、17日の急落幅の大 半を取り戻した。ガソリン、灯油はともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油は出来ずだが、名目値で 100円高、原油が1350〜2750円高。中京ガソリンは3000円高、灯油は3 500〜4500円高。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が4444枚。中京 ガソリンが1枚、中京灯油が13枚。 MINKABU PRESS
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