東証グロース(大引け)=値上がり優勢、T&S、バードマンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数335、値下がり銘柄数181と、値上がりが優勢だった。

 個別ではティアンドエス<4055>、Birdman<7063>がストップ高。GENDA<9166>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ジーエヌアイグループ<2160>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、松屋アールアンドディ<7317>、ウェルスナビ<7342>は年初来高値を更新。スポーツフィールド<7080>、BuySell Technologies<7685>、オキサイド<6521>、グリッド<5582>、フリー<4478>は値上がり率上位に買われた。

 一方、G-FACTORY<3474>、ビーマップ<4316>が年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Welby<4438>、Waqoo<4937>、サンワカンパニー<3187>、アクアライン<6173>は値下がり率上位に売られた。

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