東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツ、バードマンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数168、値下がり銘柄数328と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Birdman<7063>がストップ高。ペルセウスプロテオミクス<4882>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、GMOメディア<6180>など3銘柄は年初来高値を更新。カイオム・バイオサイエンス<4583>、Delta-Fly Pharma<4598>、サスメド<4263>、トラストホールディングス<3286>、グッドスピード<7676>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、ELEMENTS<5246>が年初来安値を更新。ウェルスナビ<7342>、Welby<4438>、unerry<5034>、AVILEN<5591>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は値下がり率上位に売られた。

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