東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アーキテクツ、バードマンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数195、値下がり銘柄数334と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Birdman<7063>がストップ高。ペルセウスプロテオミクス<4882>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、GMOメディア<6180>、SERIOホールディングス<6567>など4銘柄は年初来高値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、サスメド<4263>、トラストホールディングス<3286>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、アライドアーキテクツ<6081>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、勤次郎<4013>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、ELEMENTS<5246>、日本動物高度医療センター<6039>など6銘柄が年初来安値を更新。ウェルスナビ<7342>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、Welby<4438>、クオリプス<4894>、サイバー・バズ<7069>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。