ニューヨーク・プラチナ時間外取引は、反落。1月限は午後3時現在、前日比4.8 ドル安の941.1ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しが支援要因だが、米連邦公開市場委 員会(FOMC)議事録でタカ派の見方が示された。今夜は10月の米耐久財受注速報 値や米新規失業保険申請件数、11月のミシガン大消費者信頼感指数確報値の発表があ る。また独自材料で2年連続の供給不足見通しが示されており、ファンダメンタルズが 見直されるかどうかも焦点である。 <今夜の予定> ・米耐久財受注 2023年10月速報値(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米消費者信頼感指数 2023年11月確報値(ミシガン大) MINKABU PRESS
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