NY貴金属引け速報=反落、堅調な経済指標やドル高が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1992.8  -   8.8      プラチナ     24/ 1   930.7  - 15.2
         24/ 2  2013.2  -   8.6               24/ 4   937.6  - 14.5
    銀   23/12  2368.8  -  18.1      パラジウム    23/12  1056.60 - 38.90
        24/ 3  2403.3  -  18.8               24/ 3  1061.90 - 36.50
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 ニューヨーク金、銀は反落。終値の前日比は金が8.8〜4.7ドル安、中心限月の
2月限が8.6ドル安、銀が18.8〜17.1セント安、中心限月の3月限は
18.8セント安。
 金2月限は反落。時間外取引では、利食い売りが出たが、ドル安が再開すると、押し
目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米新規失業保険
申請件数が予想以上に減少したことや、米ミシガン大消費者信頼感指数確報値で期待イ
ンフレ率が上方修正されたことを受けて売り優勢となった。
 銀3月限は堅調な経済指標によるドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比は、プラチナが15.6〜14.3ドル
安、中心限月の1月限が15.2ドル安、パラジウムが38.90〜36.80ドル
安、中心限月の3月限は36.50ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、戻りを売られたが、ドル安が再開すると、
押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い戻されて堅調となった。日中取引では、堅
調な経済指標によるドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 パラジウム3月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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