●短期見通しゴム、徐々に下げ渋りボックスへ=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 当限主導の急伸地合が一服し、徐々に落ち着きを取り戻す局面になる。円急伸が上値
を圧迫する展開になっているが、円相場のボラティリティが抑制されると、ゴム相場も
大きく値を崩す必要性は乏しい。260円の下は251.20円まで支持線が切り下が
るが、高値ボックス相場への移行が打診されよう。国内在庫は11月入り後も減少傾向
が続いており、11月限納会を無難に乗り切っても、12月限に突発的な急伸リスクが持
ち越されることになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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