東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ケアネット、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数231、値下がり銘柄数285と、値下がりが優勢だった。

 個別ではケアネット<2150>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160>は年初来高値を更新。サンバイオ<4592>、クリアル<2998>、トランスジェニック<2342>、ヘリオス<4593>、ワンキャリア<4377>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ビーマップ<4316>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、Kudan<4425>、シンバイオ製薬<4582>、ファインズ<5125>など10銘柄が年初来安値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、ベルトラ<7048>、バリュークリエーション<9238>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、ヘッドウォータース<4011>は値下がり率上位に売られた。

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