午後の金は高値から失速、円高が重しに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は高値から失速。先限は午前に9674円まで上げ幅を拡大した後、50円
超押し戻されている。ドル建て現物相場が2000ドルの節目を上回って堅調に推移し
ていることが支援要因である一方、円高・ドル安が国内市場を圧迫している。円相場は
1ドル=149円ちょうど付近で午前から円買い・ドル売りが優勢。
 午後1時7分現在、先限は前日比56円高の9618円で推移。

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