東証グロース(大引け)=値下がり優勢、クリアル、地盤HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数218、値下がり銘柄数306と、値下がりが優勢だった。

 個別ではクリアル<2998>、地盤ネットホールディングス<6072>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、コンヴァノ<6574>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160>、くすりの窓口<5592>、エヌ・ピー・シー<6255>は年初来高値を更新。オキサイド<6521>、note<5243>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、JMC<5704>、ココルポート<9346>は値上がり率上位に買われた。

 一方、総医研ホールディングス<2385>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、Kudan<4425>、シンバイオ製薬<4582>、ELEMENTS<5246>など14銘柄が年初来安値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、NANO MRNA<4571>、サンワカンパニー<3187>、バリュークリエーション<9238>、トラストホールディングス<3286>は値下がり率上位に売られた。

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