イスラエルとハマスとの交渉の仲介役を担うエジプトとカタールの当局者は、本日に期限を迎える戦闘休止期間が少なくともあと1日延長されるとみている。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。双方はさらなる人質の解放と引き換えに、交戦休止を延長する方向で交渉を続行しているという。関係者によると、ハマスは戦闘休止を4日間延長したい意向だが、イスラエルは1日ごとの延長を望んでいる。 休止期間を延長するには、ハマスはその日ごとに解放する人質10人のリストをまとめる必要があるが、直ちにまとめられないとしている。解放の対象になる人質はガザの過激派「イスラム聖戦」などのグループが拘束しているという。
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