【新興国通貨】中南米通貨軟調、中国売り響く、メキシコは利下げ示唆で売りが強まる=メキシコペソ 27日の中南米市場は全般に軟調地合いとなった。ドル円、ユーロドルなどでドル売りが目立っていたものの、それ以上に中国売りからの中国売りが優勢となった形。ドルメキシコペソはドル安の流れから朝に1ドル=17.03ペソを付けたが、メキシコ中銀理事発言などに反発し17.21ペソ台を付けた。対中輸出が大きいブラジル、チリなど中南米資源国通貨に売りが出たことがメキシコペソにも重石となった。また、メキシコ中銀のヒース理事は、来年2月には金利を調整する可能性と発言、安値からのドル買いペソ売りにつながった。 USDMXN 17.148
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