東証グロース(前引け)=値下がり優勢、地盤HD、24セブンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数172、値下がり銘柄数338と、値下がりが優勢だった。

 個別では地盤ネットホールディングス<6072>、トゥエンティーフォーセブン<7074>がストップ高。ファンペップ<4881>、ZUU<4387>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、ACSL<6232>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は値上がり率上位に買われた。

 一方、勤次郎<4013>、Kaizen Platform<4170>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、Kudan<4425>、シンバイオ製薬<4582>など12銘柄が年初来安値を更新。モンスターラボホールディングス<5255>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、アイビス<9343>、NexTone<7094>、イオレ<2334>は値下がり率上位に売られた。

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