東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ショーケースがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数636、値下がり銘柄数707と、値下がりが優勢だった。

 個別ではショーケース<3909>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、滝沢ハム<2293>、エプコ<2311>、東北新社<2329>、KG情報<2408>など36銘柄は年初来高値を更新。クワザワホールディングス<8104>、オプティマスグループ<9268>、フィル・カンパニー<3267>、いい生活<3796>、パリミキホールディングス<7455>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>がストップ安。イメージ ワン<2667>、三洋堂ホールディングス<3058>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、ワイエスフード<3358>、ウェルス・マネジメント<3772>など17銘柄は年初来安値を更新。ブロードバンドタワー<3776>、プライム・ストラテジー<5250>、全保連<5845>、ポピンズ<7358>、ANAP<3189>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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