東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ショーケースがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数791、値下がり銘柄数628と、値上がりが優勢だった。

 個別ではショーケース<3909>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、滝沢ハム<2293>、エプコ<2311>、東北新社<2329>、KG情報<2408>など49銘柄は年初来高値を更新。イクヨ<7273>、フィル・カンパニー<3267>、パリミキホールディングス<7455>、アテクト<4241>、Abalance<3856>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジオコード<7357>、アルデプロ<8925>がストップ安。ピクセラ<6731>は一時ストップ安と急落した。イメージ ワン<2667>、三洋堂ホールディングス<3058>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、ワイエスフード<3358>、ウェルス・マネジメント<3772>など18銘柄は年初来安値を更新。ブロードバンドタワー<3776>、スマートバリュー<9417>、プライム・ストラテジー<5250>、ANAP<3189>、ピーエイ<4766>は値下がり率上位に売られた。

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