貴金属は、総じて堅調。金は円安を受けて買い優勢となった。銀はニューヨーク高と 円安を受けて上昇した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが円安を受けて堅調と なった。パラジウムは出来ず。 ニューヨーク安となったが、円相場が1ドル=147円台後半の円安に振れたことが 支援要因になった。米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁が利下げを否定した。 ただ米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しに変わりはなく、当面は経済指標 を確認することになりそうだ。この日のアジア市場では、11月の中国の財新製造業購 買担当者景況指数(PMI)の発表がある。 MINKABU PRESS
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