JPXゴムRSS3号は、買いがやや優勢となりそうだ。寄り付きでは、上海夜間高 や円安を好感し、水準を引き上げた。ただ、買い一巡後は伸び悩んでいる。 今日のJPXゴムRSS3号は、やや買いが優勢で推移しそうだ。活発限月の5月限 は、夜間取引で11月22日の安値261.9円を下抜き、216.7円まで下落した が、同水準では切り返された。260〜261円付近が押し目買い意欲が強い水準とな っている。ただ、終値ベースで同水準を下抜くと、売り圧力が強まるので注意したい。 一方、上海ゴムの中心限月の1月限は、30日の取引で一時1万3595元まで軟化 した。節目の1万3500元に接近したことから、現状は自律反発となっている。目先 は、一目均衡表の雲の下限がある1万3800元台付近まで戻しそうだ。ポイントは、 同水準での攻防となり、戻りが鈍るようなら、再度下値を試すことになろう。 午前9時28分時点の円相場は1ドル=147.87円付近で推移している。 午前9時28分時点のゴムRSS3号活発限月の5月限は同1.1円高の264.1 円。今日の日中、予想される3月限のレンジは261.0〜266.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号5月限の予想レンジは250.0〜280.0円。 テクニカルからの下値支持線は260.0円(節目)、上値抵抗線は270.0円(節 目)。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。