【市況】 とうもろこしは、まちまち。先限は前日のシカゴ期近2ケタ高、朝方の1ドル= 148円台前半の円安にも反応薄でマイナスサイドで推移。3万9600円で戻りを抑 えられた後、3万9410円まで下落。シカゴ高を映さず、とうもろこし市場独自の値 動きとなっている。午前10時前から商いの成立がなく、こう着状態。 午前10時55分現在、前営業日比は240円安〜250円高。 先限は240円安の3万9410円。 推定出来高は13枚(夜間取引を含む)。 【先限は3万9500円割れまで軟化】 とうもろこし先限は3万9500円割れまで軟化。昨日、3万9800円まで上昇 し、弱気ムード後退かと思われたが、反落となり、下向き状態にある25日移動平均線 (3万9550円)割れ。円相場が場中、147円台後半に反発、シカゴ夜間取引が小 反落となり、買い戻しの動きはなく、安もちあい。 【シカゴ夜間取引は総じて小反落】 シカゴ夜間取引は総じて小反落。期近3月限は、0.75セント安の482.00セ ントで推移。 MINKABU PRESS
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