東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ワンプラ、ユニポスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数126、値下がり銘柄数405と、値下がりが優勢だった。

 個別ではワンダープラネット<4199>、Unipos<6550>、揚羽<9330>がストップ高。地域新聞社<2164>は一時ストップ高と値を飛ばした。アイキューブドシステムズ<4495>、カバー<5253>、キャリア<6198>、テックポイント・インク<6697>など5銘柄は年初来高値を更新。アマナ<2402>、海帆<3133>、バルテス・ホールディングス<4442>、ファーストアカウンティング<5588>、ヘッドウォータース<4011>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ルーデン・ホールディングス<1400>、総医研ホールディングス<2385>、フルッタフルッタ<2586>、サンワカンパニー<3187>、カヤック<3904>など26銘柄が年初来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、アスタリスク<6522>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、スマートドライブ<5137>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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