[本日の見通し]石油=期中4月限は7万1000円台では戻り売り圧力

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 日中取引開始後、原油の2024年4月限は大幅続落。日中取引開始後、下げ幅を縮
小し、7万1110円まで戻した。7万1000円の節目が抵抗線とみていたが、一
時、わずかに超えた。ただ7万1000円台では小口の戻り売りがあり、7万0900
円台で推移。週明けのニューヨーク原油時間取引が反発していることが支援材料だが、
円高が1ドル=146円台前半まで進行が圧迫要因。支持線を7万0500円から
7万0600円に引き上げるが、7万1000円台では戻り売り圧力の強い動きが続く
と予想。
 時間外取引でニューヨーク原油1月限は前日比0.62ドル高の74.69ドルで取
引されている。本日これまでのレンジは74.36〜75.03ドル。
 原油4月限の予想レンジは7万0700円から7万1300円、ガソリン先限は7万
8500円から7万9500円、灯油先限は7万7500円から7万8500円。
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