【新興国通貨】商品市場の下落など重石にドル高中南米通貨安=メキシコペソ 週明け4日の中南米市場はドル高中南米通貨安が目立つ展開となった。国際商品価格の下落が見られ、資源国通貨全般に売りが入った。OPECプラスの追加減産の効果を疑問視した売りからNY原油先物が続落、コロンビアペソやメキシコペソの売りを誘った。銅価格の下落からのチリペソの売りなども見られた。メキシコも総固定投資が弱く出たこともメキシコペソには売り材料。 ドルペソは昨日東京からロンドン朝にかけての1ドル=17.20ペソ前後から17.54に迫る動きを見せている。対円でも1ペソ=8円53銭台から8円40銭台を付けた。 MXNJPY 8.432
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