東京都CPI伸び鈍化 日銀大規模緩和継続との見方でやや円売り 東京都11月の消費者物価指数は+2.6%と前回から伸びが鈍化、生鮮食品除くコアも前回から伸びが鈍化した。食料、生鮮食品、光熱・水道、家具、衣類、交通と幅広いジャンルで伸びが鈍化した。一方、保健医療は上昇した。 東京都CPI伸び鈍化を受け日銀大規模緩和継続との見方が強まり、円が対主要国通貨でやや売られている。ドル円は147.10円付近から一時147.26円付近まで上昇した。 東京都消費者物価指数(11月)08:30 結果 2.6% 予想 3.0% 前回 3.2%(前年比) 結果 2.3% 予想 2.4% 前回 2.7%(生鮮食料品除くコア・前年比)
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