東証グロース(前引け)=値下がり優勢、グラッドCが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数115、値下がり銘柄数409と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグラッドキューブ<9561>が一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード<4391>、ソレイジア・ファーマ<4597>、サイジニア<6031>は年初来高値を更新。アマナ<2402>、ACSL<6232>、トラストホールディングス<3286>、地盤ネットホールディングス<6072>、グローバルウェイ<3936>は値上がり率上位に買われた。

 一方、総医研ホールディングス<2385>、フルッタフルッタ<2586>、サンワカンパニー<3187>、カヤック<3904>、アイリッジ<3917>など16銘柄が年初来安値を更新。フレクト<4414>、ウェルスナビ<7342>、Photosynth<4379>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Macbee Planet<7095>は値下がり率上位に売られた。

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