12月6日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の全米雇用報告を受けて米国債の 利回りが低下したことが支援要因になった。 労働市場の減速が示され、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しが強い。 ただ欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けてドル安が一服しており、今後発表さ れる欧米の経済指標を確認したい。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1950.33ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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