金のドル建て現物相場は、軟調。前週末の海外市場では、堅調な米経済指標を受けて 売り優勢となった。アジア市場では、朝方の2006.03ドルから、米連邦準備理事 会(FRB)の利下げ観測の後退を受けて軟調となった。午後に入ると、1995ドル 台まで下落した。 予想以上の米雇用統計などを受けて米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が5月 に後退した。今週は11月の米消費者物価指数(CPI)の発表と欧米の金融政策会合 がある。金利据え置きが見込まれており、どのような見通しが示されるかが焦点であ る。 <今夜の予定> 特になし MINKABU PRESS
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