シカゴコーンの夜間取引は強含み。3月限は480セント台後半で推移。米農務省 (USDA)の月例需給報告を通過したことで、ひとまず材料一巡の感も出ているが、 生産高見通しが据え置きとなった南米産地の天気に引き続き注目したい。また週間輸出 検証高も発表される。さらにはこのところ動きが大きくなっているドルや原油の動きに も注意したい。 8日のシカゴコーンは反落。注目のUSDAの月例需給報告では米国産の期末在庫が 下方修正されたものの、大豆や小麦が下落したことや、南米産の生産高見通しが据え置 きとなったことで強気のインパクトはあまりなく軟調な展開となった。 3月限は484.00セントまで下落した後、引けも485.50セントとあまり戻 さなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】 12/12 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS
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