NY原油先物1月限(WTI)(終値) 1バレル=69.47(+0.86 +1.25%) ニューヨーク原油は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて最近の下げが調整された。11月の米生産者物価指数(PPI)でコア前年比が+2.0%まで鈍化し、2021年1月以来の低水準となったことも買い戻しを誘った。FOMCのドットプロットが来年の利下げ開始を示唆したことも支援要因。 時間外取引で1月限は67.71ドルまで下落し、中心限月として6月以来の安値を連日で更新したものの、売りが一巡するとプラス圏に切り返した。通常取引開始後は買い戻しが継続し、69.74ドルまで上げた。 MINKABU PRESS
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