ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小反落。1月限は午後3時現在、前日比0.2 ドル安の965.6ドルで推移。 ユーロ安が圧迫要因になったが、金に押し目買いが入ると、プラチナも下げ一服とな った。ただ午後もユーロ安が続いたことから戻りを売られた。米連邦準備理事会(FR B)の利下げ期待が強く、金主導の値動きとなっている。中国勢が高値での買いを見送 ったことは上値を抑える要因だが、テクニカル要因の買いが入ると、上値を伸ばす可能 性も出てくる。今夜は12月の米消費者信頼感指数などの発表がある。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2023年11月(連邦統計庁) ・英消費者物価指数 2023年11月(国立統計局) ・ユーロ圏国際収支 2023年10月(ECB) ・米経常収支 2023年7-9月期(商務省) ・米消費者信頼感指数 2023年12月(カンファレンスボード) ・米中古住宅販売統計 2023年11月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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