貴金属は、金とプラチナが概ね続伸。金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢 で推移。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場の上昇を受けて堅 調となった。銀は期先11月限が下落、パラジウムは出来ず。 金、プラチナとも30円超の上昇が目立ち堅調。この後、午前11時前まで高もちあ いが続くと予想。午前11時前後からドル建て現物相場が値動きが活発化することがあ るため要注意。上げ幅を拡大なら、プラチナ期先10月限が4430円台まで上昇があ るかに注目。上げ幅を縮小の場合、4400円が支持線となり、堅調に推移か。金の動 きに左右されるが、金期先は9450円が支持線、 MINKABU PRESS
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