日銀「ハト派」主な意見受け早期政策修正観測が後退 円売りやや強まる ドル円142.70円付近 日銀12月会合の主な意見が公表された。その中で、来春の賃上げが予想より「かなり」上振れたとしても、基調的な物価上昇率が2%を大きく上回るリスクは小さいと指摘。これを受け、早期の政策修正観測が後退。ハト派な日銀主な意見を受け円売りがやや強まっている。ドル円は142.30円台から142.70円付近まで上昇している。 年明け1月5日には経団連・商工会議所・同友会の新年祝賀会が開かれる予定。日銀会合は22日から23日で、その翌日に第127回「経団連労使フォーラム」が開催される。
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