NY貴金属引け速報=総じて下落、米国債の利回り上昇やドル高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 2  2083.5  -   9.6      プラチナ     24/ 4  1023.2  +  8.6
         24/ 4  2103.5  -   9.4               24/ 7  1029.6  +  8.8
    銀   24/ 3  2437.2  -  26.9      パラジウム    24/ 3  1140.20 - 17.50
        24/ 5  2461.1  -  26.6               24/ 6  1148.60 - 17.10
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 ニューヨーク金、銀は反落。終値の前日比は金が9.6〜8.9ドル安、中心限月の
2月限が9.6ドル安、銀が26.9〜26.2セント安、中心限月の3月限は
26.9セント安。
 金2月限は反落。時間外取引では、ドル安が支援要因になったが、米国債の利回り低
下が一服したことに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引
では、米国債の利回り上昇やドル高を受けて売り優勢となった。
 銀3月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが5.3〜8.8ドル高、中心限月の4月限が8.6ドル高、パラジウムが
17.80〜17.10ドル安、中心限月の3月限は17.50ドル安。
 プラチナ4月限は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて堅調となった。欧州時間に
入ると、米国債の利回り上昇を受けて戻りを売られた。日中取引では、ドル高となった
が、株高を受けて買い戻し主導で上昇した。
 パラジウム3月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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