【本日の見通し】ドル円は下値リスク意識も年末年始に向け様子見か ドル円は昨日の市場で140円20銭台まで一時売りが強まった。その後一気に反発し、140円台を維持した形となっている。米国の早期利下げ開始期待が根強く、米長期債利回りの低下傾向もあって、ドル売り円買いの流れが継続。いったん戻したとはいえ、下値リスクが継続している。 もっとも、3が日、日本勢はほぼお休み。海外勢が2日から通常営業となる中で、動きへの警戒感があり、ポジションを傾けにくい。ドル円はいったん様子見ムードが強まりそう。 ユーロドルはドル全面安の中で1.1140手前まで上昇も、1.10台に戻している。こちらもドル安継続の期待が強いが、やや上値警戒感が見られる。 MINKABU PRESS 山岡和雅
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。